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Rainプラグイン Ver1.0

Bveでの雨の描画を容易にするプラグインです。

概要

小雨/普通/大雨/暴風雨/なし から雨を降らせることができます。

小雨

標準

大雨

暴風雨

使用方法

① RainPlugin.dll,rain.x,texture.pngのすべてをマップフォルダ内の同階層に配置


② マップファイルからRainPlugin.dllを読み込ませる

マップファイルに直接記述する場合

BveEx.MapPlugin.LoadAssembly('MapPlugins\RainPlugin.dll');

マップファイルからxml経由で読み込む場合

<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<BveExPluginUsing>
    <Assembly Path="MapPlugins\RainPlugin.dll" />
</BveExPluginUsing>

③ マップファイルにどこで雨を降らせるかを定義する

シナリオ読み込み時の雨の設定

BveEx.User.KTrain04.Rain.Initial(2);

()内には雨量を設定します。それぞれの値については以下を参照してください。

強さ
0 なし
1 小雨
2 普通
3 大雨
4 暴風雨

後述の走行中の雨量変更に関しては通過後約3秒かけて雨量が変化しますが、この構文では即時反映されます。


走行中の雨の設定

BveEx.User.KTrain04.Rain.Set(3);

()内には雨量を設定します。それぞれの値については先述の表を参照してください。

この構文では雨量が変更前の状態から約3秒かけて変化します。

その他

・本プラグインは、作者の許諾なく路線データに同梱して配布することができます。

・ただし、本プラグインを同梱した路線データを配布できるのは、その路線データの作者、または作者から許諾を受けた方に限ります。

更新履歴

2026/07/22 初期版Ver1.0を公開しました

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